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カードローンで借りるために!ブラックリストに載らない為の条件6つ

約8分
カードローンで借りるために!ブラックリストに載らない為の条件6つ

色々な金融機関にカードローンやキャッシングの申し込みをしたのに、審査に通過出来ず、困っていませんか?

その場合、あなたはブラックリストに載っているかもしれません。

過去にカードローンやキャッシングを利用して、借入れした際に返済の延滞未払いをした覚えがある人は、ブラックリストに載っている可能性があります。

ブラックリストに載ると、カードローンやキャッシングで借入をしたくても審査に通過することが、非常に厳しくなります

今回は「ブラックリストとは何か」「どうすればブラックリストに載るのか」「ブラックリストに載った場合、どうすれば消えるのか」についてお伝えします。

 ブラックリストに載るとはどういうことなのか

ブラックリストに載るとは?

厳密に言うと、金融の世界にブラックリストやブラックという言葉は存在しません。

今では多くの人が使用している言葉ではありますが、もともとは非公式な俗語になります。

では、ブラックリストやブラックとは一体何を指すのでしょうか

銀行や消費者金融はキャッシングやカードローンの申し込みを受けた際、「この人に融資しても、しっかり返済してもらえるのか」を確認するために、個人信用情報を取り寄せます。

個人信用情報は、金融機関との取引を記録しているものです公的な情報です。

個人信用情報に登録される内容

個人信用情報に登録される内容

申し込み記録

クレジットカードやカードローンの新規申し込みの時に支払い能力を調査するため、加盟している金融機関が照会した記録

  1. 本人確認情報
    氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等
  2. 申込み内容
    照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社名等

利用記録

クレジットカードやカードローンの利用途上において支払い能力を調査するなど、加盟している金融機関が情報を参照した記録

  1. 本人確認情報
    氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等
  2. 利用した事実に関する情報
    利用日、利用目的、利用会社名等

クレジット情報

クレジットカードやカードローンの新規申込みの時に支払能力を調査するため、加盟している金融機関が照会した記録

  1. 本人確認情報
    氏名、生年月日、郵便番号、電話番号等
  2. 申込み内容
    照会日、商品名、契約予定額、支払予定回数、照会会社名等
  3. 支払い状況
    報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況等
  4. クレジットカードを利用したショッピングの支払い情報
    割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無等
  5. クレジットカードのキャッシング枠の利用情報
    確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無等

個人信用情報は信用情報機関で管理される

そして、この「個人信用情報」は日本にある3つの信用情報機関で管理しています。

金融機関は加盟している信用情報機関から申込者の個人信用情報を取り寄せて、審査します。

組織名加盟している金融機関
KSC【全国銀行個人信用情報センター】銀行系
CIC【シーアイシー】クレジットカード系
JICC【日本信用情報機構】クレジットカード系
キャッシング系

個人信用情報は、その個人が金銭を借入しても問題ないか審査する上で、最も重要視する項目と言っても過言ではありません。

個人が借入をして、一定期間以上返済を延滞したり、個人が破産をしてしまった場合、借入においてネガティブな情報として捉えられてしまいます。

そういったネガティブな情報は個人信用情報に登録され、金融機関ではこの登録情報を「事故情報」と呼びます

このように事故情報が個人信用情報に登録されることを「ブラックリストに載る」、登録された個人を「ブラック」と言うようになったのです。

個人信用情報に事故情報が登録され、ブラックになると借入を行うのは大変不利になります。

では次にその解消方法を見ていきましょう。

 ブラックリストに載る条件とその解消方法は?

一度「ブラック」になってしまう、すなわち「個人信用情報に事故情報が登録されてしまう」と、その人はどの位の期間新たな借入が困難になってしまうのでしょうか。

ブラックリストに載る6つの条件と、登録される期間を見てみましょう。

金融事故と個人信用情報に登録される期間

  • 多重申込み【6か月】
    一度に複数のキャッシングやカードローンに申し込みをした場合
  • 返済遅延【1~5年】
    複数回の返済遅延や、2~3か月の返済遅延をした場合
  • 任意整理【5年】
    借金の返済が難しくなり、代理人(弁護士や司法書士)が金融機関に交渉し、無理のない範囲で分割返済にした場合
  • 代位弁済【5年】
    保証会社の保証つきで借入し、返済ができなくなった場合に保証会社が債務者の返済を肩代わりした場合
  • 多強制解約【5年】
    借金を返済せず、金融機関からの通知・催促も無視した場合。この場合、借金は一括返済を求められる。
  • 自己破産【5~10年】
    保有している財産や収入を使っても返済できない状態になったときに、裁判所が介在して手続きを行い、残りの借金の返済を免責した場合。

上記から、延滞や自己破産の情報は最長10年もの間、個人信用情報として記録され、“ブラック”として認識されます。

ブラックとならない為には特別に行うべきことなどなく、返済能力の範囲内で借入を行い、返済計画通りに滞りなく返済を行うという、当たり前のことをしていれば何の問題もありません

もし返済の延滞や任意整理などを行うことになり、事故情報が登録されてしまった場合、指定された期間満了前にその情報を消すことは不可能となります。

借入を行っている人やこれから借入を検討される人は、借りたら返すという意識を再認識して、ブラックリストに載らないようにキャッシングを利用しましょう。

当たり前のことですが、気をつけてくださいね。

ブラックは絶対審査に通らないのか

一度ブラックに登録されるとその期間は新たな借入を行うことは困難になる」と述べました。

ブラックリストに載っている人でも、その企業の取り扱うキャッシング商品の融資対象に「個人の信用情報に事故登録がされていないこと」という記載がなければ、借入の審査に申込むことは可能です。

しかし、先ほども述べたように一度ブラックに登録されるとその期間は新たな借入を行うことは困難になるため、審査に通る可能性はほとんどありません

このような事態を避けるために、まずはブラックに載らないようにしっかり返済計画を立てて、キャッシングで借入することが大切です。

状況に合わせて申し込み先を選択する

カードローンやキャッシングで借入をしたいのなら、ご自身の状況に合わせて、申し込み先の金融機関を選択することが大切です。

ご自分の状況がブラックであれば無理ですが、そうでなければ、安心感のある大手金融機関のカードローンやキャッシングに申し込みすることをおすすめします。

おすすめのカードローン会社(大手金融機関)

モビット

モビット公式サイト

アコム

アコム公式サイト

大手金融機関以外で借りるなら

大手の消費者金融以外はあまり知られていませんが、広告をしていない会社もあります。

このような会社にはフクホーセントラルなどがあり、中堅の消費者金融と呼ばれています。

大手の金融機関に比べると企業の規模は小さいかもしれませんが、きちんと貸金業登録をしており、法に基づき運営されています。

また、金利なども大手の金融機関と比べ、特別高いということはありません

ただし、中堅の消費者金融の借入限度額は大手金融機関の借入限度額に比べると、比較的低めに設定されているようです。

基本的には安心感のある大手金融機関に申し込みをすることをおすすめしますが、中堅の消費者金融も優良な貸付を行ってくれるので、検討してみても良いでしょう。

 “ヤミ金”では絶対に借入を行わない

インターネットでキャッシングやカードローンについて検索を行うと、「審査不要」や「誰でも借入が出来る」といった煽り文句を目にすることもあるかと思います。

ですが、カードローンやキャッシングにおいて借入の審査を行わない企業はまず存在せず属性や年収関係なく借入が出来ると断言しているような企業は非常に危険だと言えるでしょう。

そのような企業で借入を検討される場合は、そこがいわゆるヤミ金ではないことを十分に確認する必要があります。

ヤミ金とは、闇金融に由来し、借入した人に対し法定金利以上の利息を要求する違法な業者のことです

10日で利息1割といった違法な暴利をふっかけてくるような企業もあるため、そのようなヤミ金で借入をしないように細心の注意を払うことが大切です。

ブラックリストに載らないために

キャッシングやカードローンを利用して借入れする際には、どのような基準でブラックリストに載るのかをよく理解し、個人信用情報に事故情報が登録されないように気をつけましょう

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